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オーストラリアからこんにちわ!コアラ通信です Vol.4.4

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オーストラリアと日本の子育ての違いについて

 

日本で子育ては肩身の狭い思いをしている人が多いそうですが、世知辛い話ですよね。

何かがおかしい!

昔は、子供は国の宝だからと国民のほとんどが、他人様のお子さんでも大事にしてきましたよ。

 

 

その大事にされてきた人たちが、いまの老人たちなのです。

これより若い世代の人の中にも、子育てをしている人に思いやりがない人がいるのも気になります。

子供は将来を担う大切な存在、なのに思いやりがない人が多いのは嘆かわしいですね。

 

 

 

ここオーストラリアでの子育てについて書いてみますね。

毎日ペットのお散歩に行く道でよく親子ずれの姿を見ます。

 

 

パパとママと子供たちであったり、パパと子供、ママと子供だったりと曜日と時間によって

組み合わせは違いますが、誰からも嫌がらせをされる事はありません。

 

 

私の目につくのは特にパパがよく子供の世話をしています。

多分、パパがいる時は子供たちの相手をしてくれていて、その間はママの家事が捗るのだと思います。

 

 

 

街でパパがおんぶしたり、抱っこ紐でカンガルーのような格好で買い物したりしています。

乳母車を押してスーパーで買い物など当たり前の光景です。

これ、パパだけですよ、ママは一緒ではないんです。

 

 

 

この大きな体の強面パパに抱かれている赤ちゃんが小さく見えます。

そしてなんともアンバランスな格好に、そのギャップに微笑ましさを感じてしまいます。

 

 

これを日本人がしたらどうでしょう、人の目が気になりますね。

パパが育休を取れる時代になったとはいえ、まだまだ程遠いい!

 

 

考えたら全てが違う!

生活環境や社会環境が特に影響を及ぼしていますね。

労働環境が整っているので、休日はきちんと取れる、残業などないため早く帰宅できる。

用事ができれば好きな時にお休みが取れる。

 

 

この国も少子化なので育児手当も手厚く支給される。

子供が3人いれば母親は働かなくても、十分な暮らしができると言われています。

1人はパパのため、1人はママのため、1人はお国のために、

だから子供は3人が理想とされています。

 

 

私の知る限り、ほとんどが子供2人という中で9人の人も、12人の人もいて驚いたことがあります。

 

 

今までの子育ての文化や歴史が違う!

日本人は女性が家事や育児をするものだという式たり。

男性は家事や育児の全てを女性に任せきり、そんな人もまだまだ多いのではないですかね?

 

 

オージー人はよく子育てをするので「キウイ」とあだ名がつけられています。

キウイというのは鳥なんですが、オスが子育てを一生懸命にするそうです。

 

 

歴史的に見ても、この国は女性が少ないので子供を増やすには女性を大事にすると

いうこともあると思います。

不思議なことに生まれてくる子供も女の子が少ないので、女児の誕生となると大騒ぎです。

 

 

女の子は大事大事に育てられるんですよ。

男の子はというと、たくましく育てられ成人すると母親を大事にしてくれます。

この国は兵役があるので少し可愛そうですが、とはいえ志願制なので免れることはできます。

 

 

この国では子供たちも幸せに育ちますが、両親も子供たちから大事にされるので

みんな幸せですよね。

 

 

日本のパパ、ママは精神的にも経済的にも肉体的にも余裕がない気がします。

それにママにとっては外出するのにもストレスになるような、

「子育て妨害族」(と私は思っている)が世の中にいますしね。

 

 

これでは少子化は食い止められないですよね。

国土が狭いということも人の心にも余裕が生まれないのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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