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オーストラリアからこんにちわ!コアラ通信です Vol.3.9

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こんにちわ

秋も近ずいてきた日本では、食べ物が美味しくなってきたでしょうね。

こちらオーストラリアでは、季節が逆なので夏に向かっています。

 

今日は我が家の食材の魚を仕入れに行ってきました。

魚を買いに行くときは、特別なお店に行きます。

魚を買うのはスーパーマーケットでもいいのですが、ここでは切り身になった魚が多く

丸体で買うのはなかなかなんです。

 

 

でも買うときは、切り身を指差してそれが欲しいと言って選べるんです。

大きさや形、鮮度など自分で確認して選ぶそんな買い方なんです。

面白いでしょ、日本ではそこまでしないと思いますがどうでしょう。

 

 

 

切り身だと料理のレパートリーも限られてしまうのですね。

丸体で購入できる魚屋さんがあるんでそこまで行きます。

そこは日本の昔の魚屋さんのような感じです。

結構たくさんの種類を扱っています。

 

 

 

その日の漁次第で入荷の魚が決まるので、いつも欲しい魚が入るとは限りません。

この国ではアジやサバなどの魚がなかなか手に入りません。

釣りに行く人はよくあじをつっていますが、お店には入荷が少ないです。

 

 

たまに生きのいい大振りの鯖が入荷していることがあるのでそのときは、大量に買ってきて

シメサバや塩サバに加工したりしています(私がするんです)

 

 

今日はサバはあったのですが、細身だったので買いませんでした。

鯵もあったけど生きが悪くて釣りの餌ようでした。

 

 

店内を偵察すると、今日は生きのいいサーモンがあったのでそれをゲットです。

丸体なので自分で処理も大変だから、いつも頼んでいます。

5.5キロのサーモンをの処理を注文通りに捌いてくれます。

これだけ大きければ値段もかなりのものなので無料でやってくれます。

 

 

まず頭を落として、3枚に下ろす。

骨と皮も持って帰る。

すなわち捨てるところは何もないんです。

 

 

日本人ってすごいですね、すべて利用するんですから。

身はほとんど刺身にして食べます。

 

 

この国は刺身用も加熱用もキロ単価が同じなんです。

加熱で食べたいときはスーパーマーケットで切り身を買ってきます。

国民はほとんど刺身で食べないから価格に差をつけないでしょうね。

 

 

今夜は、鮭のアラだきです。買い置きの大根があるのでそれと一緒に。

もちろん鮭の頭と骨のあら炊きですよ。

 

 

それに新鮮な鮭の刺身、これだと亭主のお酒の量が増えるんですよね。

 

ついでに皮の料理法を2〜3

ウロコを取った皮を茹でて、ポン酢と柚子辛子で1品目。

ウロコを取った皮を細く切り、天火できつね色になるまで焼く2品目。

ウロコを取った皮を細く切り、フライパンで炒める3品目。

 

どれも酒豪の知人たちに共したら美味しいと大受けでした。

節約料理ですね。

 

 

オーストラリアは海国なのにどうして魚を食べる人が少ないのか?

現地の人はオーストラリアは島国だというのです、違いますよね大陸ですよ。

 

日本と同じように周りが海だけど、国土が広いのでどうしても牧畜が盛んで

肉食になるんでしょうね。

 

魚の消費が少ないから、魚は結構高いんです。

でもアジア人がお刺身が好きだから値をあげているのかな?

 

 

 

Webの教えてgooにこんな記事が載っていたを見たことがあります。

一部ご紹介します。

オーストラリアはなぜ島国なのに魚を食べる習慣があまりないのでしょうか。

の質問にこんな答えが!

 

オーストラリアが大陸ということのほかに「白人の文化ではほとんど魚を食べないから」
ヨーロッパで「魚を食べる」と言い切れるのは、イタリア人とギリシャ人ぐらいで、

後は「沿岸部に住んで居れば、食べる」程度で、基本は「陸地の動物を食べる文化」です。

 

 

特にオーストラリアに移住しているイギリス系の人々は「放牧文化」を持っていますので、

どこに行っても肉を食べます。
目の前に家畜がいるのですから、わざわざ海に出る必要はないのです。

 

 

 

牛、ひつじ、やぎ、ダチョウ、クロコダイル
バッファロー、ラクダ、ワラビー、エミュー、
ウサギ、鹿、七面鳥、鴨、ウズラなどが沢山いるから

これだけの食材に囲まれて魚捕りに行く?
鉱山国だし、狩猟民族だし

 

 

オーストラリアの人も魚は食べいます

郊外の小さな町にも、肉屋の隣に魚屋がありました。

 

 

 

オーストラリアは、イタリア系やギリシャ系の移民も多いので、白人でも魚は食べています
イギリス系の人達も、イギリス渡来のフィッシュ&チップスが好物ですから、

鱈(Cod)や小鱈(Haddock)を食べています。

 

 

 

魚屋には、日本でもお馴染みのマグロや鯛、ヒラメやサバ、アジ等も並んでいます。
シドニー湾で取れるロックオイスター(牡蠣)も、生で食べています。

 

フランス料理でも、コース料理になると、メインは、魚料理と肉料理の2品が付くのを

見れば、白人でも魚を食べるのは、うなずけると思います。

 

 

 

齋藤新さんの「オーストラリアで食べれる魚介類の英語名 2016年11月3日」を

ご覧ください。日本に比べたら少ないながら、食べられる魚も、いろいろあるそうです。

 

 

 

オーストラリア北部ではコビア釣りが盛ん

コビアはベトナムでも養殖され輸出されています。

 

以前にフランスでの料理コンクールでの日本代表の方に食べていただきましたが、
同行者に「これは旨い」と皿から小分けした残りを一人で食べてしまいました。

 

 

 

以上いろいろ書かれていましたが、

私も思うにオーストラリア人もよく魚を食べますね。

いつも行く魚屋さんは、休みなしで毎日たくさんのお客が買っています。

この国ではフィシュアンドチップスがポピュラーなんです。

 

 

 

そしてドクターも健康のため肉より魚を食べなさいと指導していますからね。

 

 

 

 

 

 

 

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