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オーストラリアからこんにちわ!コアラ通信です Vol.7.3

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こんにちわ

今日もオーストラリアの話題をお伝えします。

 

この国のお札は紙ではなくプラスチックなんです。

濡れないし、折れ曲りにくい、そして偽札が作りにくいと言われています。

 

サイズも小さく紙幣の大きさは15x6.5(センチ)なんです。

小さなお財布でOK ですね。

 

 

紙幣は5ドル、10ドル、20ドル、50ドルが一般的

100ドル、200ドルは滅多に見ない。

 

 

そしてコインですがこれがまた個性があっていろいろのデザインやカラーなど、

楽しくなります。

 

 

 

 

さてそんなオーストラリア紙幣ですが、数年前新しいデザインの紙幣が印刷されました。

しかし、印刷ミスのため撤収されたのでいまは幻のプレミアムということでしょうか。

 

 

どんなミスかというと、

デザインの隅に目に見えないくらいの文字(単語)が一面に網羅されているんですが

その単語のスペルが間違っていた!

 

 

この紙幣は高額だったため、あまり人の目に触れてないのですが、、、

どうしてわかったのか不思議です。

 

 

そもそもオーストラリアは、50ドル以上の大きなお金はあまり流通してないんです。

だから100ドルや200ドルは一般的に市場では見かけません。

 

 

大きな取引以外は大きくても50ドルなんです。

日本人からしてみると、例えば300ドルの買い物をしたとしましょう。

支払いを現金でしたいと思って、200ドル1枚、100ドル1枚で支払うのが便利ですよね。

 

 

ところがほとんどが50ドルで動いているので、50ドル札6枚での支払いになるんです。

観光できている人は両替の時に多分100ドル200ドルで換金しているので、

気がつかないかもしれません。

 

 

仮にそのような大きな金額を使う場合、スーパーマーケットのような大店舗は

問題ないのですが、小さな小売店などは嫌な顔をされます。

 

 

オーストラリアは高額紙幣がありながらなぜあまり市場に流通しないのか?

それはカードシステムが普及していて、現金を使わないですむからです。

 

 

だから多くの人は財布に高額な現金を持ち歩かないです。

知り合いのオージー人は、財布に5ドルの現金しか持ってないのが普通らしいです。

それほどいろんなところでカードが使えるのです。

 

 

何かの証明すら「カード見せて」となるんです。

特に今はコロナの影響でカード利用が推奨されています。

 

 

オーストラリアのカード社会になれると、

日本では現金を持ってないと不安になることに違和感を感じます。

 

 

ただ、カードが入った財布を盗まれると大変なことになりますね。

日本人はカードと現金の両方が財布に入っているので、盗まれたり紛失したりすると

大変です。

 

 

昔主人が買い物から帰ってきて、カードがないと騒ぎ始めました。

即カード会社に連絡をしてストップをかけました。

 

 

数日後、スーパーのビニール袋の底からカードが出てきました。

買い物をして、カードを手に持ったまま荷物を持ってその手からするりと

袋の中に落ちたようです。

私が袋の底にあるカードに気がついたからよかったんですが、

これが外で落としていたらと思うとぞ〜としました。

 

 

カードは取り扱いに気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています

 

 

 

 

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