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夫婦別会計、共有財産は連名、預金は共有のオーストラリアの暮らし方

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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です
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家計費は夫婦別々というお話

 

日本人の家庭では概ね奥さんが家計を握っていると思います。

ここオージーは家計費は夫婦別々というのが多く、

銀行口座もお互いに違うものを作っています。

 

 

多くの人は共同名義で作ることもありますが、それでもお互い別の口座を

持っていることも多いです。

 

専業主婦は夫が家計を握っています。

必要な経費や支払いは夫がやって奥さんは、おこずかいをもらうだけ。

楽といえば楽かも知れないですけど、、、

 

 

 

 

国際結婚をした日本人女性はこれがなかなか馴染めないようです。

共働きの場合は、

家計費というのは協議の結果分担して支払いをしているのでしょう。

 

 

ついでにお金に絡んで相続のお話を少ししましょう。

夫婦別々に銀行口座を持っていたとしても、どちらかが亡くなった時は

その口座のお金は残った人(妻か夫)のものになります。

 

 

 

共有名義で作った口座の場合は、作った銀行によって対応が違ってきます。

例えば共有名義で作った片方の人がなくなった場合、

口座凍結されて使えなくなることもあるんです。

 

 

これは困りますよね、今まで通り2人で自由に使えていたのがストップかけられては!

これを解除するためには裁判所に行って手続きが必要です。

 

 

こんな面倒なことにならないためにも、みなさん事前に遺言を作成しています。

そして相続税というものもありません。

 

 

なのできちんと相続させるには必ず遺言書を作成しておくことなんです。

仮に遺言書がなくても裁判所に行って申請すれば、伴侶や親のお金はもらえます。

ただし、

手続きにかかる書類など面倒なことが多いので、最初から考えておくべきですね。

 

相続税がないというのは素晴らしいですね、

預貯金や不動産など日本では多額の税金がかかりますからね。

 

 

遺言書を作るのも簡単なんです。

弁護士に頼む人もいますけど(複雑な家族関係など)、何もなければ郵便局から裁判所に

申請書類を送るだけ、それも出来上がっているフォームに書くだけなので簡単。

 

 

例えば子供が3人いるとしましょう。

遺言書に、『3人の子供に平等に分ける』と書きました。

後日、親の死後に裁判所に手続きに行きます。

 

 

そうすると利害関係のない人3人を選んで審議してもらい、平等に分割します。

これを裁判所に提出して認められれば、規定の財産がもらえるという仕組みです。

その後は相続税はないのでそのままの財産が手に入り、親に感謝ですね。

 

 

そしてこんなケースもあります。

親が特定の者だけに財産を譲りたいと思い、一人だけしか名前を書かなかったとします。

その場合は、その名前がある人だけしかもらえません。

 

 

日本のように、遺留分などという制度はありません。

あくまで故人の意志を尊重するからです。

財産が欲しかったら親から見放されない様、嫌われないことですね。

 

 

 

もちろん遺言書がなくても親族仲良く財産分与ができれば裁判所の手続きは入りません。

これが一番理想ですよね。

 

 

 

しかし世界中、どこの国でも醜い財産争いがあるらしくそのための遺言書なのですね。

 

 

 

 

ではオーストラリアでお会いしましょう!

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