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英語が話せる人は宇宙人? 

目安時間 9分
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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です

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今日は言葉について思ったことを書いて見ます。

私は日本語しか話せません、

英語はほんの少ししかわからないので、母国語のみ

 

 

そんな状況で毎日暮らしていると、

ふと英語を話している人の会話が宇宙人の会話に聞こえてくるんです。

 

 

内容が理解できないからそう思えるんですが、

「なんであんな言葉が理解できるんだろう」と。

 

 

それを日本人が話しているとなおさら不思議に感じます。

そんな私のようなものがいるから移民大国オーストラリアが困っているんですね。

 

 

 

それは英語のわからない人が多いため、物事が円滑にいかないことなんです。

この国で暮らすにはとにかく英語をマスターしてもらわなくてはと、一考を講じて

始めたのが「移民のための英語教育」

 

 

 

すなわちこの国で暮らすというのは旅行者ではなく、長期滞在のリタイアーした人でもなく

永住権を持って働く人や条件が整った人に与えられる「英語を勉強する権利」をもらえるんです。

 

 

 

語学留学している人や大学や各種学校に通っている人には出ません。

(そもそも英語ができないと勉強できないですからね)

 

 

 

しかし面白いことに、永住権が取れたらこの権利がもらえます。

大抵の人はその必要がないためこの権利を使うことはありません。

 

 

 

英語学校でもらえる英語を勉強する時間は1年間500時間(1年のみ)

フルタイムで学校に通います。

 

 

これは自費で学校に行くとすればかなりの高額になります。

学校の規模などで費用は違ってきますが、1回分が(年2回の支払い)

50万円くらいになりますね。だから100万円くらいの援助です。

 

 

 

それを無料で国が提供するのですから、ありがたい限りです。

ただ決まりもたくさんあって、出席率が悪いとこの権利は剥奪されます。

 

 

私の周りにも永住権を取った人がいて、この権利を利用して語学学校に行きました。

ですが毎日フルタイムで、授業はびっちりしかもたくさんの宿題があるそうです。

私の知人はシニア、子供さんが永住権を取ったので親も取れたんです。

 

 

 

その人曰く、この歳で英語の勉強は厳しい、辛いと泣き言を言っていました。

まぁ、お年寄りはぶっちゃけそんなに英話が堪能でなくてもなんとかなります。

理想はこの国で困らないようにという政策なので。

 

 

ただ私が思うに、シニアは仕事をしてない人が多く日常生活では簡単な会話ができれば

いいと思うんです。

お友達がたくさんいると日常英会話は学校にいかなくてもシニアでも上達します。

 

 

 

そして各地域には嬉しいことに、多民族のためにボランテァが英会話を楽しませてくれます。

ここは難しいこともしないし、提出レポートなどもありません。(笑)

会話がわからなくても、人とのコミュニケーションに自信が出てきます。

 

 

 

 

歳をとると若い人に比べて暗記するのも時間がかかる、英語の聞き取りができない、

などあってなかなかです。

そして今更ビジネスで使うことがないであろう履歴症の書き方などの

授業が組み込まれているらしいです。

 

 

 

自分に必要のないものや興味がないことは関心がありませんよね。

これを見るとやはり若い人に英語を勉強してもらって、

仕事で困らないようにという意図が見えます。

 

 

 

結局、知り合いのシニアは英語のレポートの提出に子供から書いてもらったものを出したそうです。

他のシニアは、どうしても同じところで間違えてしまい期限までに終了しなかったのかも?

延期も申請すればできるので理由を書けば残りの時間ももらえます。

 

 

 

実際に生活していると、いろいろの話を聞きます。

面白かったのがある人の、ある場所での問答でした。

 

日頃行きつけのゴルフ場に電話で予約を入れたそうです。

しかし彼は英語が全然できません。

 

スタッフ  「ハロー用件をどうぞ(もちろん英語で)」

彼     「〇〇自分の名前」「●月●日 ●●時間」

そう一方的にいうなり電話機をガチャン!!

 

これで通じるんです。

彼はどこでもこの調子で楽しく過ごしていました。

 

ねっ、海外(英語圏)で暮らすのはそんなに難しいことではないでしょ?

 

 

日本人や若い人の間で時々オージー英語はダサいなどよく聞く言葉ですが、

決してそんなことはないんです。

英語を極めた人が言うならまだしも、今から勉強する人が言ってもダメですよ。

 

 

クイーンズイングリシュは堅苦しい

アメリカンイングリシュは碎けすぎ

オージーイングリッシュは中間と

言われています。

 

 

オージー英語はどちらかというクイーンズイングリシュに近いと言われているほど

正統派の標準語英語なんです。

 

 

ある地方の1部分の人が使う訛り英語を見て全てを評価するのは間違いです。

日本人にはオージー英語が馴染みやすいと思います。聞きやすいですよ。

アメリカン英語のような独特の発音をしないからです。

 

 

まぁ、でもどこの国でも方言があるわけですから決してオージーにないとは言いません。

特に英語学校の先生はオージー人でなくても綺麗な英語を話します、

若い人はほとんど世界共通の英語を話しています。

 

 

英語の勉強をするときは訛りのある人と話していると影響を受けるかもしれませんが、

友人と会話するときは訛りというか方言で話してくれた方が親密感を感じます。

日本でも同じですよね。

 

 

旅行に行った時にその地方の言葉で話してくれたら、あぁ、〇〇に来たんだ〜

と思えますが標準語だと旅の雰囲気がなくなってさみしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。

オーストラリアの事なんでもお答えします。

 

 

 

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