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最愛のペットが逝きました、最後は安楽死で安らかに

目安時間 10分
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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です

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今日は悲しい記事なんです。

ペットを飼ったことのない人は興味がないかもしれませんのでスルーしてください。

 

今はまだ悲しんでいます。

しばらくブログも書けなかったのですが、気持ちを持ち直して書いて見ます。

 

 

 

 

10日ほど前、腎臓を患っていた最愛のペットがなくなりました。

チワワ 10歳 男の子 名前はJJ

 

 

思えば2年前に検診の時に、腎臓のステージ3と言われたんです。

ペットの場合なかなか見つからないそうです。

 

 

その時に2年しか持たないと言われていましたが、

その後の1年はなんら変わりなく元気でした。

 

 

 

それでも治療食を作って食べさせたり、サプリを与えたりしていたけど腎臓の数値が

どんどん悪くなっている。

見かけはすこぶる元気、本当に腎臓が悪いのかしら?と思えるほどでした。

 

 

それでも時々は吐いたりしていましたが。

 

 

1年過ぎた頃から治療食を食べなくなり、困ったので自家製の治療食を作って与えたら

どんどん食べるようになりひとまずホッとしました。

 

 

 

しかし其の内食べるものと量が減っていきだんだん痩せてきて、

食べては吐くの連続でした。半年後に獣医に連れて行ったら、

衝撃のことばを浴びて家族全員がショックを受けたんです。

 

 

 

「もう末期なのでどんどん酷くなって苦しむようになる。

その前に安楽死をさせたほうがいい」

と言われ納得できなくて拒絶反応を起こしました。

 

 

 

 

確かに、もう見た目も衰弱していて危ないなとは思いました。

しかし、まだ息をしているのに安楽死とは、、、、できない! 悩む

 

 

 

 

 

その時獣医は考えておくようにと行って、活力剤のような注射をしました。

好きなものをあげて、お別れをするくらいの時間しかないですよ。

1〜2日しか効果がないからとも言われました。

 

 

 

翌日には安楽死の予約を申し込みに行く予定でした。

しかしどうしてもそんな気にならず、

そしたら不思議なことに昨日の注射のおかげか信じられないくらい

元気になって行ったんです。

 

 

 

それで家族で

「生きている間、美味しいものを好きなだけ食べさせて、散歩に連れて行って遊んであげよう」

ということになりそれから毎日5ヶ月続きました。

 

 

 

奇跡が起きて5ヶ月もの間、少なくとも外見は元気に過ごせました。

好きな食べ物もパクパク食べる、元気に走る、でもいつまで続くか不安な毎日。

 

 

 

残り少ない命、好きな食べ物を食べさせてペットを喜ばせたい。

好きな散歩も毎日時間をとっての日課でした。

 

 

 

そして亡くなる2週間前までは、そこそこ元気にしていました。

1週間前、だんだんと食べ物を口にするのを嫌がり始めたんです。

固形物は全然食べない、今まで好きで食べていたものも食べない。

それで流動食にしてスポイドで口に流し込んで、、、

 

 

 

それも飲ませたら吐くの繰り返しに!

そして1週間前からガタガタと具合が悪くなっていきました。

ペットにしてみればそんなにしてまで口に入れられるのは苦痛だったかもしれません。

しかし私たちにしてみれば1日でも、1時間でも生きていて欲しい。

 

 

 

そんな悲願があったのですが、とうとう歩けなくなってしまいました。

立てないんです。寝返りができないんです。足も腫れて痛がる。

夜中に苦しんでは起き上がり(起き上がれないんですが)を繰り返し。

 

 

 

そして前日、苦しみを見ていられなくなってとうとう獣医に安楽死の依頼をしたんです。

その予約の時間まで、近くの綺麗な川のそばまで散歩に行きました(抱っこしたまま)

もうこの景色はこの子には見ることができないのだと思うと涙が溢れて、、、

 

 

 

帰ってきて程なくして、苦しみだしたペットの様子がおかしい。

急いで抱っこしていた夫が、心臓が止まってるというのです。

 

 

 

娘が大慌てで心臓マッサージを始めました。

数時間後には安楽死させるのでこのまま逝かせてもと思ったのですが、

JJの大好きだった相思相愛の息子が帰ってくるまでなんとか生きていて

欲しい。お別れをさせたいと思っていたら奇跡的に生き返ったんです。

 

 

 

「もう直ぐ帰ってくるからね」と声をかけてやったら意識が戻ったんです。

JJの大好きな息子が帰ってくる、JJを愛している息子の気持ちが

繋がったのか間に合いました。

 

 

 

このあと息子に抱かれて獣医のところへ。

そして安楽死をしたのでした。

安らかな様子を見て、早く楽にしてやればよかったと思いました。

 

 

 

 

 

 

最後に「もう苦しまなくていいからね。」

「今まで一緒に暮らして楽しかったよ、我が家にきてくれてありがとう。」

「天国でゆっくりおやすみ」

と声をかけてやりました。

そういって何回も体を撫でてやりました。

 

 

安らかな様子によかったなと思う気持ちと罪悪感と複雑な感情でした。

 

 

 

あの時、一度死んだ様子を見たので安楽死に対する偏見がなくなりました。

具合が悪くてもいつまでも生きていて欲しいと思うのは仕方ないかもしれませんが、

ワンコにとっては決して好ましいことではないんですね。

 

 

 

苦しみを引きずって生かされていて幸せだろうか?

苦しませても生かしておくのは人間の自己満足ではないだろうか?

考えてもわかりません。

 

 

私の悲しみはいつまでも続くかもしれません。

 

 

 

 

今回、わんこの安楽死について考えさせられました。

重い課題だけど深く考えなければいけない。

 

 

 

もちろん人間についても安楽死は重い課題です。

でも人間の場合本人が選択することができるんです。

それでも悪いことだろうか?

 

 

 

私の最愛のわんこが苦しまずに天国に行った様子を見て

人間にもできたらいいなと思った出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。
オーストラリアの事なんでもお答えします。

 

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