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友達作りに大事なこと、自分からコミュニケーションを取ること

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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です
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今日は私がオーストラリアで友達を増やした寿司のお話。

 

私はオーストラリアに来てから、初めて友人になったオージー人から

数日が過ぎた頃「あなたは寿司が作れるか?」という質問を受けたんです。

 

 

あぁ、今は世界中で人気の寿司だからそんな会話になったんだなと思いました。

当然友達になったら、趣味のことなど自己紹介のようなことをしますが。

 

 

この人は日本人はみんな寿司が作れると思っていたんだろうか?

そういえば私は自己紹介で「寿司が作れます」とは言わなかったから

聞きたかったのかな?

 

 

幸いに私は料理が好きだったので巻き寿司は作れます。

彼らは安に私に寿司を作ってとリクエストしているような、、、(考えすぎ?)

あながちそうでもなかった気がします。

 

 

いやいやそんな質問を聞くのもわかる、なぜならオーストラリアにいる日本人でも

「作ったことがない」「難しい」などという人もいるくらいですから。

私はそういう人に我が家で一緒に巻き寿司作りをしたこともありました。

 

 

話を戻して

友人に呼ばれたある時、こっそり隠し持っていった寿司。

テーブルの上の寿司を見て、目を丸くして「これはあなたが作ったの?」って。

 

 

そこで「私の寿司を食べてみたい?」って聞いたら

大喜びでイエス、イエスと言ったかと思うとみんなを連れてきましたよ。

 

 

そこから一気に私は寿司を作れる人ということになって、

寿司レデイというニックネームまでもらいましてなんとも嬉しいやら何やら、、、

 

 

オーストラリアの人は、信用した人には自宅に招待して一緒に食事をします。

私もなんどか呼ばれました。

個人的に呼んでくれることもありますが、大抵は何人かで集まって

ポットラック(持ち寄り)形式でします。

 

 

それは人数が多いほどたくさんのメニューが並ぶんですが、誰1人寿司は持ってきません。

そんな時、私は寿司を持っていくと皆さん大喜び。

いつもパーティの時は一応誰が何を作るか決めるんです。

 

 

でも私は暗黙の了解があるので、何を作ろうかなんて悩まないんです。

毎回他の料理を考えなくていいから楽ですね。

 

 

どんな時でも当然寿司を作って持っていきます。

たくさんの人にとても喜ばれますからね。

たくさん作りましたよ。

 

 

 

 

 

しかし誰が教えたのか、巻き寿司に醤油をつけて食べるんです。

その食べ方は違うよって何人に教えたことか。

 

 

生のお刺身につけて食べることを知った彼らはびっくり。

お寿司は2種類あって江戸前寿司にはわさびと醤油がいることを知って、へぇ!

 

 

以来招待された時も、招待した時も巻き寿司をつくっていきました。

ここでは私は寿司だけを作ればいいようになってしまいました。

 

 

そして、いろんな人が「作り方を教えて」と言ってくるんです。

当然我が家で一緒に作って、作ったものはお土産に。

これも小さな交際交流かなと思います。

 

 

 

国際交流といえばこんなこともありました。随分昔のことですけど。

オーストラリアにいるアメリカ人の家族でみんな日本語が上手なんです。

日本で仕事をしていたこともあり日本のことが大好き。

そんな夫婦の息子が結婚することになったんです。

 

 

日本大好き家族が考えたパーティは、

 

そのお宅で婚約式(日本でいうと?)に招待した人に寿司を作って欲しいと。

しかも日本人なら着物を着てきて欲しいと。

そして花嫁さんや家族の女性たちに着物を着せてと言われ、びっくり仰天。

 

 

でもね着物の着付けができるなんて一言も誰にも言ってないんですよ。

ただ、オーストラリアに着物を持って来たとだけごくわずかな人だけに話したのかな?

それが勘のいい奥さんが「持って着たということは自分で着付けができるんじゃない?」と来ましたね。

 

 

なんだ、その忙しさは尋常ではないんですぞ。

でもそのリクエストに応えて言われたこと全て受けました、祝福してあげたいから。

 

 

昼までに、飾り寿司を作って自分の着物を着て到着。

飾り太巻き寿司で華やかさを出して手間がかかりましたがお祝いなので頑張りましたよ。

 

 

 

 

 

 

当日、日本で言えば春、でも一生懸命寿司作って着物を着て、汗びっしょり。

今度はそこにいる花嫁さんと女性たちの着物着付け、娘さん用の結び方、超忙しい。

おまけに新郎の袴の結び方、、、、

 

 

大変なプレシャーでした。

(オージーでの結婚式と着物の話はまた別の日に)

 

 

 

これだけのことをしなければいけないので、何日も前から練習を続けてなんとか完成。

こんなこと人生初の体験でした。

 

 

みなさんきれいに出来上がりました。そして記念撮影。

本当にこれはいい思い出になりましたよ。

 

 

 

婚約式というのはアメリカ式なのでしょうか?

お宅を訪れると、クリスマスツリーのような木が置いているんです。

その枝にお金をくくりつけるんです。

 

 

誰がいくらお祝いしてくれたかわからない。

5ドルとか10ドル、その程度でいいんです、(おおよそ500円とか1000円)

日本人が聞いたらびっくりですよね、日本のご祝儀は桁違い。

 

 

 

ごく内輪のお祝いなので、かしこまった挨拶はありません。

それぞれが食べておしゃべりして、歌って、、、

若いカップルの幸せを祈ってお開き!

あぁ、疲れた1日でした。

 

 

オーストラリアに来るとき、誰かからのアドバイスで、何か特技を1つ

持っていた方がいいよ。と言われたことがありました。

 

 

あっ、こんなことだったのか!

 

来るまで得意なんて考えてなかったんだけど、まさかこんなことで友達ができ、

寿司を通して国際交流ができて友達が増えていったなんて想像できなかったです。

 

 

そうそう、もうすぐ和食の好きな息子の誕生日なので寿司を作るつもりです。

いつの間にか日本の料理の味を覚えて、リクエストしてきます。

冬場なら鍋料理など好きですね。

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。
オーストラリアの事なんでもお答えします。

 

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