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乗りたくない救急車の話

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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です

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今日は穏やかではないお話

救急車はどの季節が一番忙しいのでしょうか、そんなことを考えて見ました。

日本とオーストラリアでどんなことが違うのか調べて見ました。

 

 

救急車の出動する事故は、交通事故や急病人ですね。

日本では交通事故の場合、既に亡くなっている人の場合の車両は違うとも聞いたことがあります。

真実はわかりませんが。

 

 

実は10年くらい前に、夫が救急車で運ばれたことがあるのでそれのお話をしたいと思います。

 

 

まず、この国では救急車を呼ぶと料金がかかります。

但し、一般住宅に住んでいて電気料金を支払っていれば無料です(10年前くらいから)

 

 

では旅行者はどうなるかというと、海外傷害保険に加入していれば無料です。

(旅行保険は絶対にかけておくことをお勧めします。)

 

 

そして学生やワーホリなどは、ホームステイしているオーナーに家賃を払いますよね?

その証明ができれば無料です。

 

 

外国ではなんでも無料というわけではありません。

救急車を呼ぶ費用は高額です。

 

 

夫が救急車で運ばれたときは、、、

ある場所でお祭りのイベントがあるので、車を運転して目的地まで行く予定でした。

しかし目的地に着く前に、夫に異変が起きたんです。

運転中にめまい、超危険ですね。

すぐに近くの公園に停車して、車から降りて芝生の上に休憩させました。

 

 

しかし、なかなか収まる気配もなくついには吐き気まで。

かかりつけの病院に電話したら、迎えにきてくれるものの2時間くらい後になるとのこと。

タクシーに連絡しても公園の中には入れないので、そこまで自力で歩かなければいけない。

 

 

困っていたところ、その公園でBBQを楽しんでいるグループがいて

我々を見つけて『どうしたの、救急車を呼ぼうか?』と聞いてくれたんです。

奇遇にもそのグループの人たちは知り合いだったんです。

世間は狭いねと笑いあいましたね。

 

 

重病人ではないしと迷っていたら、「救急車呼ぶけどいいわね?」とそういったかと思うと

状況説明と待機している場所の指定をテキパキとしてくれたんです。

ここで考えてみてください、救急車を呼ぶのに了解をとったんです。

なぜかというと、我々が無料になる対策をしているか確認したんです。

 

 

さらに驚くことに彼女は看護士さんだったんです。

救急車が到着まで側についていてくれて、到着した救急隊員の人に詳しく説明をしてくれたんです。

彼女が夫を救急隊員に引き渡した後は、私は一緒に救急車に乗って病院へついて行きました。

 

 

 

この国は交通事故などの急を要する場合以外は、サイレンを鳴らさないんですね。

そして普通の速度で走行し信号は一時ストップしたんです。

 

 

その救急車の中での会話がおかしかったのです。

救急隊員が夫に症状を聞いた時、夫が胸が苦しいとジェスチャーしたんです。

夫は胸がムカムカするという仕草をしたのですが、救急隊員が顔色を変えて

今まで使っていた薬を教えてくださいと私に質問してきました。

 

 

当時夫はサプリメントしか飲んでなかったので、いくつか名前を挙げました。

「それだけ?」 「はい。」

そのあとに「バイアグラは使ってないですか?」と問われ、「いいえ」と答えた後、

おかしくなって笑い出してしまいました。

 

 

なぜなら当時、精力強精剤にバイアグラが流行っていましたから。

この国ではこんなことまで聞くのかと思っていました。

 

 

後でわかったのですが、夫が胸が苦しいといったのを心臓が苦しいと判断したようです。

それで日頃、心臓発作の予防にバイアグラを飲んでいたと疑ったようです。

バイアグラは心臓の薬ですから、当然そう思ったのでしょうね。

 

 

私が笑ったので何かを察したのか「本当に?」と笑い返してきました。

もしかして海外でも、バイアグラを違法な使い方をしていた人もいたかもですね。

 

 

そうこうしている間に病院に到着!

たくさんの検査をして、以上はなかったのですが今夜は病院でお泊りになりました。

耳の三半規管のバランスが崩れただけのことでした。

大したことではなかったのでよかったです。

 

 

面会時間中に夕食が出たのですが、安心したせいか「お腹が空いた!」と

ガツガツ食べる夫に爆笑ものでした。

 

 

翌朝無事に「朝帰り」をしてきました。

以来、街で救急車を見るたびにこの事件を思い出します。

 

 

ここまで読んでくださったら救急車の呼び方などがわかったと思います。

できれば世話になりたくないですよね。

 

 

 

 

 

 

ではオーストラリアでお会いしましょう!

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。
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