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ロックダウン解除、タスマニアに行ってきた最終回

目安時間 9分
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★オーストラリアからこんにちわ★

 

           コアラ通信です

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2日目を迎え余すところ後2日

本日は生憎の雨。

それでもひどい雨ではなかったし寒くなかったので街並みを

ドライブしながら観光。

 

 

昔はホバートもひっそりした所だったのだろう、それがここ最近はよその州から

移住してきたり別荘をもつ人がふえてきたようです。

 

 

眺めのいいところに新しい邸宅が立ち並んでいかにも別荘的な感じがする。

それでも街の大半は田畑が広がる田園地帯。

 

 

その草原を走っていると動物たちが見える。

特に小動物が多い、うさぎが至る所にいるので驚いた。

一時期はあまりに増えたためうさぎ狩りをして撲滅したかのように見えたそうだけど

またどんどん繁殖して農家を悩ませているそうです。

 

 

ワラビーという小型のカンガルーもたくさんいる。

雨の中海岸沿いの街並みや豪邸を見て周りこの日はこれで終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日はからりとした晴天で暖かい、いや暑いくらい。

現地の人に言わせればこの季節でこんな天気は珍しいという。

私たちは恵まれた天気に感謝しながら黙々と日程をこなしていった。

 

 

 

市内にリッチモンドという観光場所に行ってみた。

古い街でしっとりと静かな感じは軽井沢に似ていると思った。

 

 

 

タスマニアの刑務所や200年近く前の教会など歴史的に価値があるんだろうと思える。

そして眼鏡橋、その周りに鳥たち、日本なら梅か桃なんだろうと思える木が植えてある。

所々桜をイメージさせるような木もたくさん植えている。

 

 

 

街のメイン通りにはアクセサリーなどのお土産、骨董品の店、お菓子やクッキーなど売っている。

歩き疲れた我々はその近くにあるカフェによって、お天気がいいので外のテーブルで休憩を。

 

 

 

ラッキーなことにそのすぐ隣で(土産売り場のまえ)でとても上手なハープを弾いている

老人がいた。私たちはその音色に聞き惚れて長い時間聞いていた。

 

 

 

帰りには寄付を入れる箱が置いてあったのでわずかばかり献金しました。

家族みんなは紙幣を、私は財布が重かったので紙幣とコインを全部差し出しました。

 

 

 

紙幣の一番小さい金額は5ドル、コインはそのもっと小さい金額です。

コインで5ドル渡すより5ドルの紙幣の方が見栄えはいいですね。

本日はこれにて終了。

 

 

 

 

最終日の今日は、

ホバートシティー散策といっても狭い市街地なのでくるりと一回りしたら終わり。

観光コースにもなってる港にいき、そこらへんの建物と銅像をみてまわる。

 

 

 

コロナ禍の前はそこそこに賑わっていたショッピング街、今では人通りも少なく

寂しい感じだった。

海は美しく港町らしい雰囲気がよかった。

クルージングあり遊覧飛行機が飛んでいたのは素敵だった。

 

 

 

南極探検隊と同行した犬の銅像、戦後の動乱で生活苦のため盗みを働いた人々が

連行されている銅像などあった。

 

 

 

ここの中心街から少し離れたところには豪邸が立ち並んでいた。

モダンな洋館建、100年は立っているだろうと思われる歴史が刻まれている感じがあった。

 

 

みて回ってからそろそろランチタイム、ここらへん一体は魚料理を出すレストランが多い。

店内であったり船内であったりと趣向が凝らされている。

 

 

私たちはフィシュ&チップスというオーストラリアでは定番のメニューを頼んだ。

周りのお客で生牡蠣を食べている人発見、日本人以外は生の牡蠣は食べないと思っていたので驚き。

 

 

この日はお天気だったがかなり風が強い。

体感温度は寒くないけどレストランには薪ストーブの暖炉がお客に寒さを癒してくれる。

 

 

 

午後はタスマニアにいる知人に会ってティータイムをして夕刻空港に向かう。

帰国便は午後7時30分発、ゴールドコースト着午後10時着。

 

 

帰り便のチェックは何もなかった、タスマニアから外に出る分はコロナの検査は厳格にしないのか?

定時までローカルな空港で時間を潰して、いよいよ搭乗そして出発。

 

 

離陸して機内から見る夜景が美しかった。

ホバートからの夜景はあまり明るくなかったがメルボルン上空はかなり賑やか、さらにシドニーも

同様に綺麗だった。そうしているうちにゴールドコーストまで来てしまった。

 

 

 

見慣れた景色が目に写った時は、なぜだかホットしたのはなぜだろうか?

しかしここの空港でトラブル発生。

 

 

行きとは逆にタスマニアからゴールドコーストに入る許可証を提示しなければいけない。

これは事前に許可をとっていたので心配してなかった。

 

 

スマホを取り出してアプリを提示しても何も反応がない。

事前申請した時は家族同時の時間に行ったので差はないはず。

 

 

他の家族はすんなり行ってさきに待ってる、私は何回やってもアプリが反応しない。

そのうち係官が「あなたたち家族なら通過していいよ」と許可をくれたのでゲートにでた。

 

 

そこで荷物を待っている間に、携帯がぽろんと音がして

ややや、なんと今頃アプリが反応してきた、もう遅いよ。

 

 

まぁ、なんなく無事に通関を終えられたのでよかったけど

心の広い検査官だったから幸運だったけど、あれが運悪く厳格な人だったら

解放してもらえなかった間もしれない。

 

 

 

こんなオチのタスマニア旅行でした。

コロナ禍の中、タスマニアに行けたのは幸運だった。

無事に行って帰ることができて楽しかった旅に感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。

オーストラリアの事なんでもお答えします。

 

 

 

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