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オーストラリアにしかいない動物カモノハシ、滅多に見れないので見た人はラッキー

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★オーストラリアからこんにちわ★
           コアラ通信です

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カモノハシの激減が心配

 

先日、日本のニュースを見ていたら

 

オーストラリアの事が載っていて

びっくりして読んだんです。

 

オーストラリアに住んでいて、日本の記事でオーストラリアのことを知る!!!

なんとも不思議な気がしましたが、

 

 

そこに住んでいてもと知らない事があるものだなと思いました。

そして意外にもオーストラリアの事がよくニュースになっているなと。

 

 

今日のニュースはなんだったかというと

シドニーに生息しているカモノハシが激減!だったんです。

 

 

皆さんはカモノハシって実際に見た事がありますか?

私は実際に見たことはありません。

 

 

 

でももしかしたら動物園で見たかもしれませんが、

それほど記憶にないということは関心がないんですね。

カモノハシはちょっと滑稽な顔をしているなと思うのですが。

 

 

このニュースのおかげでカモノハシに関心が出てきましたのでカモノハシを紹介、

調べたこと書いて見ますね。

 

 

実は哺乳類なんですね。

それも原始哺乳類なので希少性の珍しい動物です。

鳥類、哺乳類、そして爬虫類の特徴を持っていてめずらしい動物です。

 

地球上でもオーストラリアにしか生息していない貴重な存在ですね。

太古の昔から生息していたとも言われ、

化石もあることから「生きた化石」と言われています。

 

 

形態は特徴のあるくちばし、蜜毛の茶褐色の毛皮、ビーバーのような平たい尻尾に、

水かきのある4本の足。特徴的な体ですね。

 

 

よく観光地でぬいぐるみを売っています。

モグラとアヒルの口を合わせたような特徴のある顔。

結構人気で、お土産に買っていく人が多い。

 

 

オーストラリアの水族館にはカモノハシがいるそうですが、

日本にはいないのでしょうかね?

日本の動物園にはコアラもいる、パンダもいる、、、

ならばカモノハシがいてもいいような気がしますが。

 

 

日本にいない理由、それは

希少動物のためオーストラリア政府の庇護の元、大事に保護されている

長距離の移動にとても弱いため死亡する危険があるため、海外の動物園まで運ぶのはとても難しい

というのが理由だとか!

 

 

それに写真で見ると大きく見えるんですが、実際には思ったほど大きくない、

オスで最大60cm、体重はオスで1~3kg、

メスで最大55cmほど。メスで0.7~1.8kg。

 

そして上記したように、鳥類、哺乳類、爬虫類なのに水の中で生息するという

不思議な動物ですね。

 

 

そして注意!

驚いたことに毒を持っているんです。

 

オスのカモノハシの後ろあしには、長さ15mmほどの小さい蹴爪が生えていて、

ここから毒を出します。

人間が死に至ることはないですが、激痛がするそうです(かなり苦痛)。

小動物を撃退するほどの劇薬に匹敵します。

 

触るときにはくれぐれも気をつけないと危険ですね。

 

 

不思議な生態!珍しい種類!

哺乳類なのに産卵して子供を産む

同じような仲間にハリモグラがいるそうです。

哺乳類なのに乳首はなく、お腹の乳腺から汗のごとく流れ出すんだそうです。

 

 

 

 

南オーストラリア州の一部エリアには、今も野生のカモノハシが生息しています。

今回ニュースになっていたのがこの地域。

減少の理由はわかりません。

 

 

 

住んでいる場所は植物が生い茂る場所を流れる川や湖沼などを好み、

水辺に横穴を掘って巣を作りエサは水に潜って水棲昆虫などを食べます。

 

 

水辺の土手に、木々がしっかり根を張っていれば、

そこはカモノハシが巣を作る絶好の場所。

生息する池など水深は5m以下で、深すぎるとカモノハシにはエサが取れないので死活問題です。

 

 

私が散歩をしている場所はこの条件にぴったり当てはまるんです。

今度は気をつけて、水辺の表面を見て見ることにします。

 

 

 

水中にいてしばらくすると空気を吸いに浮かび上がってくる時を待って、写真をパチリ!

夜行性なので、夜中か早朝。

夜中は嫌だな、早朝のほうがいい、早起きしよう!

うまく撮れれば宝物になりますね。

 

 

 

 

オーストラリアは自然環境には厳しく、野生の動物たちには手厚い保護をしているんですが

それでも減少しているというのは、憂慮すべき事なんです。

 

 

観光案内ではカモノハシが観れるスポットが紹介されています。

もしかしたら、観光客に見られる事でカモノハシもストレスが?

 

カモノハシに出会う機会が少ないのがよくわかりました。

 

 

まさかと思いますが、コアラがそう言われています。

自然の中にいるのは影響ないのですが、観光地でコアラを抱っこして記念撮影!

この抱っこされるコアラはストレスが溜まるそうです。

 

 

だから記念撮影の時は、何匹かのコアラを交代して抱っこしてもらうんです。

やはり小さいコアラが可愛いのでそれをリクエストしても、係官の監督のもと

疲れていない、ストレスを感じていないコアラを選ぶので指定できません。

 

 

 

その場所には、ユーカリの木がたくさん植えてあって

コアラがたくさんしがみついています。

子供のコアラも親コアラと一緒にいます。

 

抱っこして写真が撮れなくても、近くで一緒に写真に入れますからがっかりしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いコアラがあなたをお待ちしています。

オーストラリアの事なんでもお答えします。

 

 

 

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